日経デザイン
書籍名 日経デザイン
書籍の説明 「日経デザイン」は、デザインをビジネスの視点で捉えたデザイン戦略誌です。今後のデザインビジネスを大きく左右するITに注目し“ITをデザインプロセスで生かすための技術情報”と“ITを利用してデザインのビジネスフィールドを広げるためのマーケティング情報”を編集の柱に、ビジネスの現場で役立つ実践情報をお届けいたします。
価格 3300 円
出版社 日経BP
発売日 毎月24日
ランキング アクセス:1240 位
セールス:602 位
▲2020年4月号 no.394 3月24日発行
■特集1 インナーブランディングの時代
●インナーブランディングの時代 大企業もスタートアップも問われる存在意義(028p)
●BIOTOPE 代表/佐宗邦威氏21世紀型のブランディングは意義(Why)を語るところから始まる(030p)
●RABO/Catlog(キャトログ)スタッフの理解とユーザーの共感を呼んだ 「すべては、猫様のために。」 (034p)
●Holmes(ホームズ) 社員数20人で感じた 「伝わらないもどかしさ」 を解消(037p)
●郡内地域 知名度をなくしたOEM産地が復活(040p)
●オーレック 次世代人材を育てるインナーブランディング(043p)
●京浜急行電鉄、いすゞ自動車、能作/企業ミュージアム仕事を見せる、魅力を伝える、それが社員の誇りに変わる(046p)
●NTTコミュニケーションズ、BIOTOPE/REBORNプロジェクト自律創造型の組織変革に向け、自社の大義をストーリーとして社内伝播(050p)
■特集2 デザイン経営 ・ 新潮流
●デザイン経営 ・ 新潮流 システムや哲学へ、アプローチ手法が広がる(054p)
●太田 純 氏 三井住友フィナンシャルグループ社長/野中郁次郎 氏 一橋大学名誉教授人と人の知的コンバットがデザイン経営の本質(056p)
●SMBCが 「ITイノベーション推進部」 を発足させた理由(060p)
●サイモン ・ ヘルツォーク氏 CIID Head of Professional Programmes人間中心から、環境 ・ 社会中心のデザイン思考へ(062p)
●富田欣和氏 慶應義塾大学大学院 市場やニーズからではなく、面白いからやってみる(064p)
●吉田幸司氏 クロス ・ フィロソフィーズ社長正しい 「問い」 の立て方が、正しい解決に結び付く(066p)
■ND’s Letter
●自分たちの存在意義をあらためて考える時代(003p)
■No Design,No Business.
●RDS社長 杉原行里 パラ競技用車いすでイノベーション、技術応用で“座る”を革新(008p)
■ニュース&トレンド
● 「次の100年」 見据えたマツダのインナーブランディング(010p)
●好調ビジネスリュックに変革 エース新商品は 「基本、前持ち」 (012p)
●UCC缶コーヒー“あの3色”が商標登録 表に見えない真の価値(014p)
●鶴の恩返しや竹取物語で空間演出する日本料理店(016p)
●愛知ドビーが仕掛ける 「バーミキュラ」 の体験施設が大盛況(018p)
●既存製品の 「ブランド力」 で、先行者を抜き去る(021p)
●インハウスデザイナーの働き方が企業変革のヒントに(022p)
●グラフィックスで新型コロナウイルス対策(023p)
■新市場を創る人のデジタル戦略メディア 日経XTRENDの見どころ
●日経デザイン読者に読まれた記事ベスト20 2020年2月1~29日のクロストレンド記事ランキング(UB) (024p)
■デザイン思考 成功と失敗の分かれ目
●IDEOに聞く デザイン思考の鍵は 「遊び」 を許す企業文化にあり(070p)
■売れる! CMキャラクター探偵団
●キリンビール 満島ひかりら6人起用で、 「一番搾り」 のブレない戦略(074p)
■マーケティング分析
●世代×性別×年収で、切る! ニッポン人 ・ 今 ・ スタイル(076p)
■デザインの小骨話
●憧れのゴルゴ13(078p)
■ブランド ・ パッケージ比較
●春限定ビールのパッケージ比較 「一番搾り」 らしさを守りつつ表現した春限定が人気(080p)
■注目デザインイベント
●Mermaid Wave ほか(088p)
■デザインとはずがたり
●北ホテルと葦舟の菜園(090p)