BIO Clinica(バイオクリニカ)
書籍名 BIO Clinica(バイオクリニカ)
書籍の説明 月刊「BIO Clinica」北隆館 1981年6月創刊 臨床医学への応用化を中心テーマに、その周辺情報を満載 高度最先端技術の中で最も脚光を浴びているバイオテクノロジーは、農林・水産・食品・化学・医薬品さらには医療の場での実用化が進められています。臨床現場にどのように活用され、どのような効用をもって、どのように展開されて行くのか。月刊「BIO Clinica」は、バイオテクノロジーの臨床医学への応用化を中心テーマに、たんに基礎研究にとどまらず、応用技術や医療技術、またその周辺情報を満載しています。編集委員代表<黒川清(東京大学名誉教授)・本庶佑(京都大学特別教授)> 編集委員<萩原正敏(京都大学教授)・稲垣暢也(京都大学教授)・金倉譲(大阪大学教授)・木村剛(京都大学教授)・熊ノ郷淳(大阪大学教授)・妹尾浩(京都大学教授)・高橋良輔(京都大学教授)・門脇孝(東京大学医学部教授)・川上正舒(自治医科大学名誉教授)・黒川峰夫(東京大学教授)・小室一成(東京大学教授)・戸田達史(東京大学教授)>
価格
出版社 北隆館
発売日 毎月10日
ランキング アクセス:4221 位
セールス:3594 位
BIO Clinica 2020年 4月号
認知症診療と研究の進歩
Progress of medical practice and research in dementia
価格:定価2,364円+税
TOP (巻頭言)いまできることを臨床にフィードバックする(新井 平伊)
特集 認知症診療と研究の進歩
・総論:認知症に関する最近の話題(下濱 俊)
・アルツハイマ-型認知症(玉岡 晃)
・レヴィ(Lewy)小体型認知症の病態と治療(髙橋 牧郎)
・前頭側頭葉変性症:臨床,神経画像,神経病理,遺伝的多様性について(川勝 忍・大谷 浩一 他)
・嗜銀顆粒病(嗜銀顆粒性認知症),及び神経原線維変化型老年期認知症(高尾 昌樹)
・血管性認知症(松山 裕文・冨本 秀和)
HISTORY
・骨髄腫治療の歴史(2)
 新規薬剤の登場(中世古 知昭・大和田 千桂子)
NEWS FROM INDUSTRY
・薬局薬剤師と地域多職種との連携による認知症早期発見のための取り組み(安倉 央・江川 孝 他)
・乳由来の機能性ペプチド「βラクトリン」による認知機能改善(阿野 泰久)
・世界初の抗酸化剤の認知症予防の達成-酸化ストレス・炎症・免疫との関連(楊 馥華・犬房 春彦 他)
・FPP(パパイヤ発酵食品)によるアルツハイマー型認知症患者の酸化ストレス改善効果
~メディカルフードとしての認知症予防への可能性~(奥田 祥子・大里 真幸子)
・「ガッテン!」が乳酸菌業界に与えた衝撃暴かれた乳酸菌の正体(村田 公英)
・乳酸菌生産物質の各種腫瘍細胞(13株)に対する in vitro 増殖抑制作用の検討(村田 公英)
CLINICAL TOPICS
・グラフ理論に基づくネットワーク解析を用いた認知症BPSDに対する行動パターンの分析(木村 大介・今井 あい子 他)
・高齢ドライバの個人特性を踏まえた運転寿命延伸をめざした取り組み(青木 宏文)
・脳波による脳内部情報の取得とその相関性 〜実社会で脳波診断は適用可能か〜 (満倉 靖恵)
・行政機関における保健事業と介護予防の一体的な実施及び評価システムの構築に関する研究 (刈谷 剛)
・アルツハイマー型認知症における認知機能と神経精神症状の関連 (村山 正承)
・老年医学卒前教育の10年間の変化(金子 英司・阿部 庸子)
・フレイル高齢者における認知症予防 -fNIRSを用いた基礎的研究の試み-(戸田 淳氏・福永 真哉)