日経アーキテクチュア
書籍名 日経アーキテクチュア
書籍の説明 「日経アーキテクチュア」は、一級建築士をはじめ建設会社や行政など、建築界に携わる方々に、意匠・構造・施工などの専門領域だけではなく、建築界を取り巻く社会・経済動向から経営実務までの情報を、写真や図表を豊富に使い、隔週刊でお届けする建築の総合情報誌です。
価格 1800 円
出版社 日経BP
発売日 第2,4木曜日
ランキング アクセス:1062 位
セールス:367 位
▲2020年3月26日号 no.1164 3月26日発行
■特集 突撃! 選手村マンション
●突撃! 選手村マンション 「HARUMIFLAG」 徹底解剖(032p)
●HARUMIFLAGの街並み(034p)
●ゼロから計画した湾岸街 マスターアーキテクトが果たす役割(036p)
●6枚の写真で追うデザインリレー(040p)
●25人の建築家やデザイナー起用 30回以上の全体会議に模型を持ち寄る(042p)
●三者三様の 「見られる外装」 づくり(044p)
●購入者は何を気に入ったのか? 19年に首都圏最多供給940戸の実績(048p)
●歩いて分かった広すぎる敷地 近くに駅なし、バス停までお迎えの車が渋滞か(050p)
●五輪施設ビュー 「有明ガーデン」 イオン目の前、駅近、専用バスと生活利便を追求(052p)
■特別リポート
●年度末の建築界を直撃 新型コロナ ・ ショック 建材の調達難や在宅勤務への対応に苦闘(006p)
●新型コロナに振り回される建築界 完工目前の建材 ・ 設備不足で大混乱(007p)
●新型コロナが迫る働き方改革 在宅勤務に会社も社員も右往左往(010p)
●建設市場への影響は? 建築需要の減少に疫病が追い打ち(012p)
■News 時事
●賃貸住宅のオーナーがレオパレスに勝訴賃料を不当に減らしたとして876万円の支払いを命じる(014p)
●マンション斜面崩壊の原因は凝灰岩の風化地表面の凍結や斜面に吹き付ける強風が風化を早めた(015p)
●アパのマンション21棟に不適合品を出荷旭物産の防火サッシが大臣認定の仕様を満たさず(016p)
■News 技術
●発電するガラスファサードでZEB化へ 大成建設とカネカが建材一体型太陽電池を開発(017p)
●AIスーツケースロボが視覚障害者誘導清水建設や日本IBMなど5社がコンソーシアム(018p)
■News プロジェクト
●“未来型”の高輪ゲートウェイ駅が開業QRコード対応の新型改札機や無人AI店舗などを導入(019p)
●宮島の玄関口に新ターミナル開業 大空間に 「箱」 を並べて入れ子構成で街とつなぐ(020p)
■News 世界
●プリツカー賞は初の女性ユニットにファレル氏とマクナマラ氏、アイルランドとしても初(021p)
■カウントダウン東京五輪
●横浜スタジアム(横浜市) 新装ハマスタが無観客デビュー(022p)
■トピックス1
●“屋根”の広場で街を一変 1 祝祭の広場(大分市)移動可能な大屋根でにぎわい呼ぶ(060p)
●2 池袋西口公園GLOBALRING(東京都豊島区)地域の文化で国際交流を目指す(064p)
●明確なコンセプトで活性化の拠点に(069p)
●3 天王寺動物園ゲートエリア 「てんしばi:na」 (大阪市)目立つ木の葉形のパーゴラで集客(070p)
■トピックス2
● 「農」 を支える新たな建築 集客要素加えて持続的産業を目指す(074p)
■漏れないディテール
●須部恭浩氏 三菱地所設計建築設計三部チーフアーキテクトウレタン防水で意匠性と工費削減(080p)
■ちょい読み 建築デジカツ最前線
●IoT測定器で建物検査をワンオペ(086p)
■新製品
●外装材 NFI-フィネストーン、NFI-グラブロッシュ(088p)
■読者から/編集部から
● 「建築」 再定義のススメ(095p)