MEN’S CLUB (メンズクラブ)
書籍名 MEN’S CLUB (メンズクラブ)
書籍の説明 「MEN’S CLUB」は2014年に創刊60年を迎えました。この60年間「MEN’S CLUB」は単なるファッション提案してきたのではなく、日本人男性の生活にどう取り入れられるのか、ということに真剣に向き合ってきました唯一の男性ファッション誌と自負します。当然、欧米人と日本人では体型もライフスタイルも違います。
トレンドの中心である欧米のファッション文化を楽しむことは良いことですが、なにより洋服は似合ってこそのもの。だからこそ『メンズクラブ』はこれからも日本社会の常識、生活に合うモノを厳選して紹介していきたいと考えます。
価格 880 円
出版社 ハースト婦人画報社
発売日 2,3,4,5,6,8,9,10,11,12月の25日
ランキング アクセス:84 位
セールス:231 位
●仕事やデートで使えて、着こなしも簡単 こんな万能ウエアは他にはない!!
トラッドな大人は今こそスーツ
「スーツにネクタイは絶対…」。今回はそんな堅苦しいことは言いません。というのもスーツは今、
Tシャツとスニーカーを合わせてビジネスカジュアルにしたり、リネンやベージュなど、
トレンド色が強いスーツをデート着にしたりと、さまざまなオケージョンで使えるものに変化しているのです。
つまりスーツ=仕事着ではなく、スーツ=オールラウンダーということ。今特集では、
そんな変化するスーツを格上げしてくれる極意、ビジネスに一番ふさわしい色や形、トレンドはどう着こなすかなど、
基本から応用までを完全網羅。自由になった今だからこそ、改めてスーツを学び、思う存分着こなしたいのです。
●ビジネススタイルで口ほど以上にモノを言う
“働くスーツ”
仕事に向き合うスタンスや相手に対しての敬意を装いで示し、ビジネスマンとしての信頼を得るのが、
働くスーツの最優先事項。闇雲にトレンドを追いかけるのも、遊びに走りすぎるのも賢明ではありません。
オケージョンに合ったスーツを選ぶスキルは、いわばビジネスマンのたしなみ。またアンタイドやクールビズなど、
ビジネスシーンでのスーツスタイルがますます多様化している昨今、基本を知らずして応用は楽しめません。
そこで、まずはデキる男を演出する働くスーツの基本をご紹介します。
●今や週末もスーツで楽しむ時代!
“魅せるスーツ”
働き方が多様に変わってきていることは、読者の皆さまも肌で感じていらっしゃるかと。
で、それに伴いスーツも多様に、豊かに、進化しています。ここからは、
カジュアルシーンをも華やかに彩るP魅せるRスーツをご紹介。例えば、トレンド素材のリネン。
厄介だったシワも、今季は男っぷりを上げる要素として捉えられ、右のモデルのように、
ぐっと洒脱に見せられます。他には、トレンドカラーとしてカムバックしたブラウン、
着流して装うことで余裕を醸せるダブルブレスト、ハイテク素材を駆使した機能性スーツをピックアップ。
職種次第では仕事着としても活用できるので、適材適所で、新しいスーツの楽しみ方を見いだしていただけますと幸いです。
●上質なものが手頃に買えて、カスタマイズもお手の物
今、WEBオーダーのシャツが熱い
ジャストサイズが大前提のビジネスシャツは、店頭で試着しながら選ぶのが常識…
こんなステレオタイプは今や過去のもの。フィッティングの最重要箇所であるネック寸や袖丈などが
明確に数値化されているからこそ、一度買って購入のコツさえ知っておけばWEBで買っても失敗がないのです。
オンラインショッピング市場が成長を続ける昨今は、さまざまなシャツブランドが通販を拡充。
試着&返品OKだったり、バリエーションも驚くほど豊富になっています。そう、今こそ“シャツはWEBで”の時代なのです!
●上品に、トラッドに、旬を楽しむ
カジュアルトレンド〇と× 2020/春夏
流行というものは面白いもので、ちょっと前までは「どうなのコレ?」なんて思われていたものが、
急にカッコよく見えてきたりするものです。その代表として、今年のトレンドカラーである白を
挙げることができます。左ページの紳士たちは見事に着こなしていますが、ぼくらが着ると
ディナーショーコスプレまっしぐら。服の存在感に負けてしまいます。というわけで、
今回の〇×特集でも、日本人でも手軽に取り入れられる解決策をいろいろとご用意。
トレンドとして俎上に載せたのは白、ネイビーブレザー、リネン、ショートアウター、
ニュープレッピーの5つ。組み合わせ方やアイテムの選び方など、それぞれ肝となるところをレクチャーします。
働き方、遊び方の変化を受けて、装いの自由度も高まってきていますが、やっぱりルールあっての自由ですし、
その中で遊んだほうが楽しめる。アイテムもいろいろとピックアップしていますので、買い足しの際にもお役立てください。
●エスクアイア
12人の英国人俳優たち
英国出身の彼らは様々な地方のアクセントを使いこなし、英国人を演じる。そして、
アメリカ人以上に巧みにアメリカ人の役をこなす。将来のジェームズ・ボンドは、
(きっと)この中から誕生するはず。今注目したい12人の若手をここに紹介しよう。
●トラッド目線で考えるウエア選びと着こなし
「きちんと楽」なゴルフが正解!
素材やカッティングのめまぐるしい進化によって、昨今のゴルフウエアはよりスポーティに動きやすいものへと
パラダイムシフトしています。とはいえ、紳士のスポーツたるもの見た目の“きちんと感”は
とても重要。トレンドを押さえた王道「英国クラシック」と新潮流「アスレジャー」の2タイプを
上品に着こなすことで好印象、かつこなれ感のあるゴルファーを目指しましょう。