WWD BEAUTY(ダブリューダブリューディービューティー)
書籍名 WWD BEAUTY(ダブリューダブリューディービューティー)
書籍の説明 ファッション週刊紙「WWDジャパン」の姉妹版となるビューティ週刊紙「WWDビューティ」。パリ、ミラノ、ニューヨーク・コレクションの最新ヘア&メイク・トレンドに加え、ファッション・トレンドも網羅。まさに今、美容業界でその必要性がますます高まっている“トータル・ビューティ”を提案していきます。また、百貨店の化粧品ブランドを中心としたコスメ情報から、プロフェッショナル用ヘアブランドを含めたヘアサロンの最新情報まで、今、ビューティ業界に何が起こっているのかが、手に取るようにわかります。“美”に携わる企業のトップから百貨店の化粧品カウンターのビューティーアドバイザーやサロンの美容師まで、“ビューティのプロ”に欠かせない週刊誌です。
価格
出版社 INFASパブリケーションズ
発売日 第1木曜日
ランキング アクセス:1023 位
セールス:651 位
「WWDビューティ」3月5日号は、2020-21年秋冬のニューヨーク&ロンドン・ファッション・ウイークのビューティトレンド特集です。ストリートブームが落ち着き、前季からさらにエレガンスに回帰したニューヨークとロンドンのコレクションで見たファッションとビューティのトレンドに加え、それぞれの都市で注目のブランドをピックアップして紹介します。そのほかニュース面では、ポーラ初の女性社長に就任した松永(社内姓は及川)美紀氏のインタビューを掲載しています。
 現代の女性にとってはクラシカルな装いに映る“過去の女性”をインスピレーション源に、ややレトロなムードの中でエレガンスに回帰した今シーズン。ジャケットやスーツのトラディショナルなセットアップがクラシックなカラーや柄で登場。ニューヨークではレザーのロングブーツが、ロンドンではレディーライクなパフスリーブのワンピースが注目アイテムとして浮上したほか、ヘアメイクも王道の赤リップや黒のアイラインを用いたキャットアイ、艶やかな肌、上品なヘアなどクラシックなヘアメイクが目立ちました。
多くのメイクアップアーティストが「クラシックなヘアメイクは一歩間違えると“古くさい”印象になりがち。モダンに仕上げるには引き算がカギ」と言う通り、メイクでは圧倒的に肌作りの引き算が見られ、ファンデーションを最小限に抑えた“生っぽい”肌や、潤った肌から生まれる自然な艶を生かしたルックが目立ちました。赤リップや大胆なアイラインなどでメイクにインパクトを置いた場合は、束ねたり、ボリュームを抑えたヘアで引き算をし、ネイルもカラーポリッシュを使わずトリートメント剤だけで仕上げるなど、ケアを行うことで肌・髪・爪の“素”の美しさを生かすという健康的なトレンドに注目です。
 ニュース面ではポーラ初の女性社長インタビューのほか、MTG社長が理事を務める松下財団の産官学民連携・地域活性の新プロジェクト、国内外で堅調な成長を続ける「THREE」のブランド誕生10周年を盛り上げる取り組み、モードヘア&メイクの第一人者、加茂克也ヘアメイクアップアーティスト死去のニュースを掲載。
 オーブ、京セラ、京都サンガF.C.の3社による腸内環境計測の共同研究、新コンセプトの導入とミニサイズを強化してリニューアルを行う「サボン(SABON)」一番店、敏感肌ケアニーズの増加に対応して敏感肌ラインを展開するエイジングケアブランド「デュオ(DUO)」、ヨーロッパ進出を果たすメンズスキンケアブランド「バルクオム(BULK HOMME)」、乾燥性敏感肌化粧品「キュレル(CUREL)」から誕生する保湿スプレーなどを紹介しています。