現代スポーツ評論
書籍名 現代スポーツ評論
書籍の説明 “スポーツを文化として捉える”視点を基本とし、様々なテーマのもとに、スポーツを愛好し、学ぶ、多くの愛好者、研究者、識者など幅広い人々ともにスポーツの現状を伝え、考え、語り合うための雑誌です。
価格 1760 円
出版社 創文企画
発売日 5,11月の20日
ランキング アクセス:2400 位
セールス:1532 位
[主張]
スポーツ・インテグリティを確保するために 友添秀則
[座談会]
スポーツ・インテグリティの確保に向けて 潮 智史/友添秀則/清水 諭
[特集論文]
スポーツ団体のガバナンス確保に向けた政策の動向について―スポーツ団体ガバナンスコードの策定に向けて―(柿澤雄二)
スポーツ団体ガバナンスコード案〈中央競技団体向け〉について(小塩康祐)
中央競技団体のコンプライアンス強化に関する日本の法政策の現状と課題(松本泰介)
日本のスポーツガバナンスを斬る―何が問題か―(鈴木知幸)
スポーツ界の自律性と国家の統制(石坂友司)
諸外国における中央競技団体のガバナンス(髙瀬富康)
変わる日本スポーツ協会の加盟団体規程(金谷英信)
体罰・しごき・上
下関係―日本のスポーツチームにおける体罰発生の要因と背景―(中村哲也)
[インタビュー]白井宏昌氏:オリンピック・パラリンピックと都市開発
[時評]
動き始めたUNIVASへの期待(藤本淳也)
大坂なおみの影響(生島 淳)
竹田会長の退任劇に見るJOCの権威失墜(滝口隆司)
パラリンピックは多様性のある社会を実現できるのか?(渡 正)
[スポーツ研究入門]
全国高等学校体育連盟はどのように形成されたのか―設立時の活動実態と競技会主催権の確立に着目して―(金 暉)