週刊金融財政事情
書籍名 週刊金融財政事情
書籍の説明 通号3,000を超える老舗の金融専門誌。先進的金融機関経営や金融資本市場のトレンド、金融検査・監督方針など、金融ビジネスパーソン注目のテーマをいち早く取り上げ、丁寧に解説。正確で客観的な情報、先読みの問題提起が、長年にわたり金融機関経営者・官界に信頼されてきた理由です。“キンザイ”の特集や「新聞の盲点」欄を読まずして日本の金融は語れません! もちろん、今日の営業・事務・リスク管理に有益な実務ネタも満載です。
価格
出版社 金融財政事情研究会
発売日 毎週月曜日
ランキング アクセス:1521 位
セールス:443 位
■特 集
地銀経営―命運を握るモノ
「地銀構造不況」を脱するビジネスモデルの処方箋
みずほ総合研究所 副理事長 高田 創
上場維持か、非上場化か――地域銀行が決断するにあたっての視点
東洋大学 教授 野﨑 浩成
「最適経営規模」への転換が地銀経営の未来を拓く
トリグラフ・リサーチ 代表 大久保 清和
組織の構造改革こそが、地銀改革の本質
佐藤総合法律事務所 弁護士 佐藤 明夫
〈インタビュー〉預金・融資に並ぶ「第三の本業」で持続可能な経営を確立
豊和銀行 頭取 権藤 淳
〈インタビュー〉広域金融グループを進化させ、顧客ニーズに全力で対応
トモニホールディングス 社長兼CEO 中村 武
「経営統合」と「アライアンス」~地銀再編を巡る二つの選択肢~
生産性を上げる千葉銀行のデジタルバンキング戦略
■インタビュー
従来の銀行を超えた存在へ
コンコルディア・フィナンシャルグループ 社長 川村 健一
金融庁「報告書」が突きつける老後の生き方
HCアセットマネジメント 社長 森本 紀行
〈フォルティッシモ〉「官民両サイドからイノベーションを推進」
みずほフィナンシャルグループ デジタルイノベーション部 大久保 光伸
■論考・解説
「コンプライアンス・リスク管理に関する傾向と課題」のポイント
金融庁 リスク分析総括課 高山 徹/髙野 暁之将
他業種から学ぶ!金融包摂へ向けた高齢者ニーズのとらえ方
ボストン・コンサルティング・グループ マネージング・ディレクター&パートナー 陳 昭蓉/パートナー 富屋 有治 
顧客リスクにも配慮した日本型モディファイドRAFに転換を
NTTデータ経営研究所 パートナー 大野 博堂
FATFが示す暗号資産分野におけるマネロン対策の方向性
SBIVCトレード コンプライアンス部 弁護士 竹内 辰介
■時 論
「まだ」と「もう」
預金保険機構 理事長 三國谷 勝範
■新聞の盲点
競争法という「地雷」が阻む金融機関の新たな業務展開
■News Square
JPXが東商取株のTOBを開始、来年度に総合取引所が誕生へ
ソフトバンクがAI企業へ投資、約12兆円のファンド設立
かんぽ不適切販売の疑いが18.3万件、全契約者へ書面送付
GPIFが為替ヘッジで外債運用、今後も規模拡大か
日本郵船がシティと提携、船員向けに電子通貨サービス開始へ
国交省が不明土地に対応した総合的土地政策の検討に着手
■トレンド
〈債券市場〉
海外中銀からの金利低下圧力で、日銀が抱えるジレンマ
バンクオブアメリカ・メリルリンチ 大﨑 秀一
〈米国経済〉
景気拡大下の減税と利下げで企業の債務増加に拍車
三井住友銀行 森谷 亨
〈ズームアップ経済統計〉
機関投資家の関心が高まる健康経営
大和総研 依田 宏樹
■連載
金融と経済と人間と
(158)でかいもん勝ち?(リブラへの視点2)
第一生命経済研究所 顧問 大森 泰人
DXで変貌する海外金融機関
(5)・完 DXの次世代金融シナリオ
立教大学ビジネススクール 教授 田中 道昭
■場外乱闘
運用担当者が悩む「頭取アプローチ」
■豆電球
金融庁人事報道