映像情報インダストリアル
書籍名 映像情報インダストリアル
書籍の説明 映像・画像処理技術は今や、人間にやさしいシステム作りに不可欠な要素として、さまざまな分野に浸透しつつあります。また、これまでの映像・画像の進展にブレーキをかけていた情報量の問題も、画像圧縮技術の開発や、コンパクト大容量メモリの普及で、誰にでも扱えるより身近なものになってきました。
「映像情報インダストリアル」では、“仕事に役立つ情報”をモットーに、イメージ技術の基礎から応用まで、多彩な誌面で質の高い情報をより速くご紹介しています。画像処理・解析、画像計測、画像認識・理解はもとより、画像圧縮、画像通信、画像ファイリングなどの周辺技術や、それらの要素技術である画像記録や撮像素子、カメラ、ディスプレイなどのデバイス技術、ソフトウェア情報を満載しております。映像・画像は専門を超えたファンダメンタルな技術になっています。ヒューマンインタフェイスの有力な手段である映像・画像の付加価値を、あらゆるビジネスシーンに取り入れていただきたいと考えています。
価格 1512 円
出版社 産業開発機構
発売日 毎月1日
ランキング アクセス:3350 位
セールス:2332 位
■50周年企画─映像情報アーカイブ─
最近の赤外撮影装置
─FLIRシステムについて─(1979年2月号より)
(1999年7月号より)
■特集:赤外線イメージング
・ハイパースペクトルカメラによる
 分光分析から近赤外線検査システムの構築
 株式会社アバールデータ/岡本 俊
・IRレーザ可視化装置ラディエーションスコープ
 「KEC-811」および「KEC-811R」の紹介
 カンタムエレクトロニクス株式会社/金澤伸之
・TrueIR赤外線サーモグラフィ
 キーサイト・テクノロジー株式会社/小宮博之
・近赤外線発光色素による
 可視化アプリケーション
 DIC株式会社/櫻井直人 ほか
・Seek Thermal社製赤外線カメラの紹介
 日本エレクトロセンサリデバイス株式会社/今井信司
・Princeton Instruments
 短波長赤外カメラ「NIRvana」
 株式会社日本ローパー/瀧澤義順
・近赤外・遠赤外応用システムの紹介
 株式会社ビュープラス/芝田 勉
■連載 アナログとデジタルのはざまで
(第99回)「2018年7月31日」
 立山科学工業株式会社/市川吉晴
■連載 視覚技術で、新しい未来を拓け!
視覚機能としての照明技術 マシンビジョンライティング
(第31回)視覚機能としての照明設計(3)/増村茂樹
■企業Impression
・ディープラーニング レビュー
■Topics
■NEW PRODUCTS