看護研究
書籍名 看護研究
書籍の説明 看護における研究とは? 問題発見から研究のプロセスまで、看護の学的方法の確立をめざす、わが国唯一の看護研究理論誌。
価格 1890 円
出版社 医学書院
発売日 毎偶月15日
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■特集 看護学における事例研究法 新たな研究デザインへの可能性■
事例研究法における認識論的課題(内田 雅子)
時間的経緯を踏まえた看護学における事例研究法の意義に関する論考(黒江 ゆり子)
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□看護実践における事例研究

●事例報告から事例研究へつなぐプロセス

 研究課題の明確化(伊波 早苗)
 事例研究におけるデータ収集と分析(東 めぐみ)
●事例研究の実際
 看護実践者が行なう事例研究の一試案 糖尿病看護における待つ看護の検討

 (東 めぐみ)
 2病院に通院する複合疾患患者の心不全のコントロールと生活調整(仲村 直子)
 C型肝炎患者の不確実性の受けとめの変化プロセスと支援の検討(長谷 佳子)
倫理的課題を乗り越えた先にあるもの(小長谷 百絵)
実践知につなぐ事例研究 一事例の事例研究から複数事例研究へ(木下 幸代)
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看護研究,事例研究法における倫理 弁護士の視点から(増田 聖子)
これからの事例研究法の意義と可能性 事例研究会の取り組みを通じて(野並 葉子)
●特別肥事
米国の看護研究の先端を行く
 2012 State of the Science Congress on Nursing Research に参加して(松田 結)
●Seminar Report for NR
ライフストーリー・インタビューの意義と方法」に関するセミナーを開催して

 “私たち人間は物語る種(storytelling speicies)である”(黒江 ゆり子)
●看護における質的研究の前提と正当性・2
言語について(家高 洋)
●Words, words, words. 研究と言語-質的研究のために(8)
言語の特徴(江藤 裕之)