呼吸と循環
書籍名 呼吸と循環
書籍の説明 生命維持に必須の臓器である呼吸(肺)と循環(心臓)の両面における臨床的知識を特集や“Bedside Teaching”などで図表を多用してわかりやすく紹介。また、最近の研究の動向、トピックスは“綜説”“Current Opinion”で解説。一方、基礎的研究論文や症例報告も掲載しており、ユニークな原著雑誌としての評価を得ている。
価格 2835 円
出版社 医学書院
発売日 毎月15日
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■特集 抗凝固薬の新展開■
序文(是恒 之宏)
新規抗凝固薬の薬力学的特徴(鈴木 敦夫・他)
整形外科領域における新規抗凝固薬の適応(冨士 武史)
経口抗トロンビン薬 ダビガトラン:どこまで使いこなせるようになったか(山下 武志)
経口Xa阻害薬リバーロキサバン:臨床試験の結果とその適応(長尾 毅彦・他)
経口Xa阻害薬アピキサバン:臨床試験の結果と今後の展開(後藤 信哉)
心房細動における各国のガイドライン:新規経口抗凝固薬時代を迎えて(矢坂 正弘)
●巻頭言
呼吸器と循環器の接点(代田 浩之)
●綜説

各種病態における呼吸困難感の出現・知覚機序とその対策(岡田 泰昌・他)
急性心不全治療-ガイドラインをめぐって(青山 直善)
植込み型除細動器ならびに心臓再同期療法後の患者に対する運動療法(道下 竜馬・他)
●Bedside Teaching
COPDにおける呼吸リハビリ介入(塩谷 隆信・他)
●Current Opinion
COPDと栄養(福岡 篤彦・他)
●症例
破裂性急性大動脈解離にステントグラフト内挿術施行後
 ヘパリン起因性血栓症を合併した1例(建部 祥・他)