Knife Magazine (ナイフマガジン)
書籍名 Knife Magazine (ナイフマガジン)
書籍の説明 西洋ナイフから日本の鍛造刃物までを幅広く網羅した国内唯一の専門誌。人類が初めて手にした道具は刃物だと言われています。それから数千年刃物の歴史は人類の歴史といっても過言ではありません。アウトドアで使うハンティング&キャンプナイフ、貴族・紳士のステイタスとされた装飾ナイフ、制作技術が競われた多徳ナイフ、伝統の職人技が受け継がれる鍛造ナイフ、戦場で使われるミリタリーナイフ……、一口にナイフと言っても多くのジャンルが存し、それぞれが長い歴史を持ちながら現在に存在しています。ナイフを扱う、ナイフを作る、ナイフを語る、大人の男が世界共通の趣味として楽しめる、数少ないナイフという道具を徹底紹介します。
価格 1050 円
出版社 ワールドフォトプレス
発売日 毎偶月28日
ランキング アクセス:727 位
セールス:678 位
Marcus Lin [マーカス・リン]
ラブレススタイルナイフ。それは、実用ナイフとして最適な素材とデザインを与えられた、ふたつとない“ツール(道具)”である。「ナイフを突き詰めていったら、もうこうなるしかない」というのは、いまや人気のナイフメイカーとして引く手あまたな、マーカス・リンである。
タケフナイフビレッジ20年の軌跡 武生鍛治十賢者物語
今や地域活性化の成功事例として、各自治体から注目を集める「タケフナイフビレッジ」。伝統刃物の未来を見据え、歩んできた親方衆10人の試行錯誤の軌跡「武生鍛治十賢者の物語」。2013年春、改めて福井県武生を訪ね、その道程を彼ら自身に語ってもらった。
OTHER CONTENTS
●福田正孝&島田英承作「スカルクラブ」
●銀座ブレードショー2013冬

●日本鍛治紀行 特別編 ダムに沈む鍛治屋
●ナイフ・フィールドテストin根室 古川四郎作「ガットフックスキナー」
●野に生きる「肉食の旅(熊編)」 ほか。