油空圧技術
書籍名 油空圧技術
書籍の説明 油圧技術と空気圧技術は、ともに流体のエネルギーを利用する動力伝達に関する技術です。油圧技術の本格的な導入は1950年以降で、この優れた生産性と経済性はあらゆる産業において注目され、その領域も広げてきました。空気圧技術は、経済性と機能性に優れた技術で、今日では生産ラインにおいて不可欠な技術であり、宇宙開発、海洋開発、医療、レジャー産業から工具まで幅広く利用されています。本誌は、この油圧・空気圧は勿論、電子技術、真空技術を含めた流体応用技術の専門誌として、実務面の解説、システムの設計、研究開発、機器の選定、メンテナンス、経済効率、技術資料等を提供します。対象読者は生産技術関係、設計者を中心に、開発、管理部門まで読者層の広がりがあり、30歳代を中心に安定した読者層を持っております
価格 2138 円
出版社 日本工業出版
発売日 毎月1日
ランキング アクセス:2816 位
セールス:2680 位
■特集:高圧化の新視点
○油圧ポンプ、モータの高圧化について/大見技術士事務所/大見康生
○超高圧油圧制御装置の技術/理研機器㈱/上野大輔
○ディーゼルエンジン用コモンレールシステム/㈱デンソー/小島昭和
○ウォータージェット技術の高圧化/㈱スギノマシン/佐藤 章
○高圧対応継手コンパクト化による省エネ/イハラサイエンス㈱/黒須 寛
■製品と技術
○幅広い分野で活躍する全油圧式パワーステアリングシステム/イートン㈱/櫻井久稔・入江節郎・上石大維
○個性的な輸入油圧機器/TOHTO㈱
○赤外線通信対応圧力スイッチ/長野計器㈱/射手貴幸・若林宏誌
■連載
○実学的ポンプ講座13
アキシアルピストンポンプ:クレードルメタルの特性/コソド油圧ポンプ設計事務所/小曽戸博
○油圧装置に於ける二大故障の根本的解決方法2 基礎編1/山本和夫
■H&P情報
○油空圧機器出荷統計
○建設機械出荷金額統計
■製品ガイド
○潤滑管理機器