週刊 江戸
書籍名 週刊 江戸
書籍の説明 「週刊 江戸」は、奇跡ともいわれる長き泰平の時代を築いた徳川家15人の治世、江戸265年の全歴史をたどるマガジンです。本シリーズでは、歴史的事件のみならず、当時の「街道」、「藩」事情、ファッショングルメなどといった「暮らし」、京都・大阪などの三都&城下町、偉人紹介などを、今に残る貴重な資料や描き下ろしイラスト満載で紹介します。シリーズを集めてバインダーに綴じれば江戸大事典が完成します。特製バインダーは3号と同時時発売。ベルリン国立アジア美術館所蔵の貴重な絵巻「熙代勝覧」の一部を使用。文化年間の日本橋通りの賑わいが生き生きと伝わる絵柄です。
価格 580 円
出版社 デアゴスティーニ・ジャパン_
発売日 毎週火曜日
ランキング アクセス:2086 位
セールス:2450 位
■読み解き江戸時代 1869年

蝦夷地にかけた旧幕臣たちの見果てぬ夢
江戸城開城から4カ月、旧幕臣たちは蝦夷地に向かった。そこで最後の決戦が始まる。
【ドキュメント・ファイル】
箱館を舞台に繰り広げられた最後の戦い
【人物・群像フォーカス】
最後まで戦い抜いた徳川遺臣、榎本武揚
■街道を行く
[脇街道を知る(15)]北国街道(北国脇往還)
[中山道(68)(69)]草津宿・大津宿
■三都&町物語
【江戸】 江戸城の正門、大手門
【陸奥】 伊達政宗が壮大に描いた城下町、仙台

■日本全国「藩」事情
徳川家とともに多難な幕末を生き抜く「備中松山藩」
もっと知りたい備中松山藩

■暮らし大全

【文】 新たな時代、江戸から東京へ

徳川幕府の終焉という大転換を、江戸の庶民はどう受け止めたのか?
【食】 おもてなしの饗応料理
饗応料理は「外交」という役目も果たしていた。
【遊】 江戸の人情を詠んだ、川柳

庶民の生活が垣間見える江戸時代の川柳を見てみよう。
■偉人・奇人列伝
浜田彦蔵

「ジョセフ・ヒコ」の名で知られる日本語新聞の父

■『名所江戸百景』 今昔
霞かせき