週刊トラベルジャーナル
書籍名 週刊トラベルジャーナル
書籍の説明 1964年に創刊した日本で最も実績のあるツーリズムビジネス専門誌です。政府が目標に掲げる、訪日外国人旅行者(インバウンド)3000万人時代と日本人海外旅行者(アウトバウンド)2000万人時代の到来を見据え、「ツーウェイツーリズム」発展へのソリューションを提供する媒体として情報発信に努めています。
コンテンツは、観光ビジネスを成功に導くための「経営戦略」と「国際観光」関連情報が大きな柱。そのほかにも、健康や税務知識、トラブル対策、”5分でわかるツーリズム”など、旅回りのコンテンツが充実しています。
価格 648 円
出版社 トラベルジャーナル
発売日 毎週月曜日
ランキング アクセス:556 位
セールス:638 位
■□■□■□■□ TJ編集部より ■□■□■□
<編集長より>
 今週の特集は「トップセールス成功の秘訣」。12年4月9日号に「実を結ぶトップセールス」を企画してから実に4年ぶりに、自治体の首長自ら海外に出向き、わが地域への訪問を働きかけるプロモーション手法に目を向けました。依然としてセールスを受け入れる側に不満がくすぶるのは、時に表敬以上でも以下でもない訪問に多くのスタッフが右往左往させられるからでしょう。それは日本の組織文化における機能論にも関係するのかもしれません。現地の声にいま一度耳を傾けてみる価値はありそうです。
■□■□■□■□ 2月1日号の目次 ■□■□■□
【特集】
 *トップセールス成功の秘訣
  効果を最大化する受け入れ側の提案
 訪日外国人旅行者の誘致を目指す自治体にとって、首長が海外で行うトップセールスは定番のプロモーション手法の一つだ。時に旅行商品造成や航空路線の開設に効力を発揮する。一方、受け入れ側からは、より実りある中身へと発展させたい要望があがる。現状と効果的な手法を探る。
  ▽トップセールスの現状
  ▽台湾側の視点と提案
  ▽韓国側の視点と提案
  ▽中国側の視点と提案
   斉藤茂一(レジャーサービス研究所所長)
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コラム
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*5分でわかるツーリズム
*ビジネスパーソンの日々雑感