排尿障害プラクティス
書籍名 排尿障害プラクティス
書籍の説明 排尿障害は臨床のあらゆる科に関係し,その病態と治療方法は多岐にわたる。本誌は QOL を尊重する医学,医療を学ぶ上で必須の項目として,各科の臨床医を主な対象に,実地に役立つよう分かりやすい編集。
価格 1944 円
出版社 メディカルレビュー社
発売日 6,12月の30日
ランキング アクセス:2437 位
セールス:2813 位
Office Urologistsへのアンケート「認知症と排尿障害」
■特集 改訂・刷新された過活動膀胱診療ガイドライン
◎特集に寄せて/本間之夫
○改訂の要点―アルゴリズムから読み解く/武田正之 ほか
○OABの病態―最近の知見―/横山 修
○診断のキーポイント/後藤百万
○行動療法の適応と効果/山西友典 ほか
○薬物治療の適応と効果/吉田正貴
○前立腺肥大症にともなうOABの診療/小島祥敬 ほか
○小児OABの診療/柿崎秀宏 ほか
○難治性OAB―その定義と展開―/関戸哲利
■連載
○各種排尿・性機能スコアの妥当性 第12回
 骨盤臓器脱,尿失禁,便失禁をともなう女性の性機能質問票(PISQ-IR)/巴 ひかる
○国際学会からの報告
 第45回国際禁制学会(ICS 2015)/秋山佳之
○学会賞 受賞演題・論文解説
第103回日本泌尿器科学会総会賞
・尿流動態的側面からみた前立腺肥大症に対するα1遮断薬,5α還元酵素阻害薬併用療法におけるα1遮断薬中止の影響/松山宜久
・新技術:生きたヒト脂肪組織由来幹細胞を細胞材料としたScafford free 3D細胞プリンターを用いたヒト尿道再生と免疫不全ラットへの臓器移植/山本徳則
○投稿
 翻訳 腹圧性尿失禁患者に対する理学療法のオランダガイドライン最新版/山西友典 ほか