IMA(イマ)
書籍名 IMA(イマ)
書籍の説明 日本には熱心な写真ファンがこんなにもたくさんいるのだから、そろそろ海外のように、多様な写真鑑賞を楽しめて、すぐれた写真評論が読める雑誌メディアがあってもいいのに・・・。そんな思いで創刊されたのが写真の総合誌『IMA』です。写真を見ることは、知的な悦びに溢れた行為。その楽しさを存分に味わえるコンテンツを盛り込み、雑誌という媒体にしか実現できない「手触り」にこだわり、読者の方に喜んでいただける雑誌づくりを心がけています。
価格 1500 円
出版社 アマナホールディングス
発売日 2,5,8,11月の29日
ランキング アクセス:1095 位
セールス:1747 位
■巨匠の肖像:マリオ・ジャコメッリ

東京都写真美術館での展覧会が好評を博した、日本に多くのファンを持つイタリアの巨匠。
「白と黒」の 強烈なコントラストと詩的な情景が特徴のモノクロ写真を数多く紹介します。
■巻頭ストーリー:アンドレア・グルスキー

史上最高額の写真作品を生んだ現役写真家として知られ、今年7月日本初の個展が東京で開かれる
ドイツの世界的作家。
近作数点を含む代表作を山形浩生氏の解説とともにお届けします。
■特集「来るべき写真家のために – いま世界が注目する若き才能」
写真の新たな可能性を求め、表現の常識を超えたユニークな作品を生み出す気鋭の若手作家たち。
*サム・フォールズ 「Paint Paper Palms」
*タイヨ・オノラト&ニコ・クレブス 「The Great Unreal」
*横田大輔 「Site」
*アレキサンダー・グロンスキー 「The Edge」
*志賀理江子 「螺旋海岸」
■次に世界を震わせる写真を撮るのは誰か?
ヴィヴィアン・サッセン、イナ・ジャンほか、1970年代-1980年代生まれの若手写真家16人を
編集部が 厳選。
多彩な表現と果敢な取り組みによる作品が世界を驚かせるはず。
■Best Photobooks of the 2010s by Young Photographers – 2010年代のベスト若手写真集。
アレック・ソス、マーティン・パー、シャーロット・コットンほか、8人のプロが独自の視点で

2010年以降の写真集をピックアップ。
総数40点に達したそのセレクションを一挙に公開します。
■Step Out! How to Navigate the World of Photography – 目指すは世界! トップ写真家への道。
ポートフォリオレビュー、出版社持ち込み、フォトフェスタ、写真賞、ブックアワード・・・、
川内倫子、梅佳代 ほかの実例を紹介。
編集者、ギャラリスト、キュレーターが世界への道を指南します。
■ソフィ・カルと写真、その共犯関係についての考察
新作発表のたびに注目を集めるフランスの現代美術家、原美術館での個展も好評。
来日インタビューを通してこれまでの作家活動と代表作を振り返りながら、その創作の秘密に

迫ります。
■マーティン・パーのニッポン写真ツアー密着日記
京都、広島、箱根を観光、東京ではポップアップレストランのイベント、インタビュー、対談、
写真集探しにサイン会と大忙し。
5年ぶりの日本写真ツアーの全行程をIMAが密着ルポ。
■「江ノ島」坂田栄一郎

「AERA」表紙の人物写真で知られる大家が、16年にわたり真夏の江ノ島で探求し続けてきた
“人のいないポートレイト”を中心としたシリーズを初公開
今年7月原美術館で開く同名の個展も見逃せません。