自然人
書籍名 自然人
書籍の説明 『自然人』は、石川・富山・福井に密着したタウン誌です。しかし普通のタウン誌ではありません。北陸は全国的に見ても自然が豊富といえます。北陸の魅力を語る上で「自然」を抜きにはできません。本誌では、知的好奇心をくすぐる北陸の自然や環境の話、自然に育まれた人と文化、さらに自然に触れあう小さな旅やイベント案内など、「自然」をキーワードにして、北陸の魅力を探り、再発見していきます。いわゆる、旅行雑誌や旅行ガイドブックでは見えてこない、真の北陸の魅力をお伝えします。
価格 740 円
出版社 橋本確文堂
発売日 3,6,9,12月の1日
ランキング アクセス:1933 位
セールス:1628 位
特集
意外と知らないことがいっぱいある
春の身近な生物 徹底解剖!
●春の野に顔を出す
 ツクシ 中村幸世
●春が到来した里山で、まず咲く花

 マルバマンサク 長谷川 幹夫
●味覚で春を感じる野草
 ヨモギ 栂 典雅
●この花に会いたくて山に行く人が多い
 ミズバショウ 本多 郁夫

●日本で一番小さな淡水魚
 メダカ 山本 邦彦
●花に誘われてやってくる
 ミツバチとその仲間たち 根来 尚
●大空高く、野に歌声を響かせる
 ヒバリ 高橋 輝男・酒井 昌則
●今年の干支は妖しい魅力をもつ

 シマヘビ 梨木 之正

●自然人的文学の小窓
 春の身近な昆虫 西本 陽子
連載・特別企画

○里山のいのちの営み 森 勝彦

○悠久の大地の物語
 常神半島周辺 吉澤 康暢

○自然人あんぐる
 ニホンカワトンボ・クロヨシノボリ・ミズトラノオ・モズク・ジェット気流雲

○白山国立公園指定50周年記念 フォトコンテスト結果発表
○NATURE-HUNT
 クマの生活を垣間見る 栂 典雅
○自然人に会う
 雨ニモマケズ 風ニモマケズ。愛しの兼六園に通い続ける人に会う 城森 順子さん
○生活の中の動物園
 東日本大震災を歩く(4) 本谷 文雄
○レッツ・エコライフ エコ食育

 風土フードの「塩」を味わおう 青海 万里子・椿下 佳子
○奇想天外!身近な自然 サファイヤにエメラルド 稲村 修

○編集部が選ぶこの一枚
○遠くに漁火が見える
 春の先駆け 佐藤 敬太
○山川草木と共に

 現代版 伝える努力 佐伯 史麿
○『工芸』という宇宙
 プラスチックへの開眼 山崎 達文
○ ○○で考えた。
城跡で・城端線で・能登の里山で・雄島で

○読者と自然人をつなぐページ

 We Love 自然人
○自然人おでかけ地図&旬フォトギャラリー「散歩に出たくなる風景」
○フィールド掲示板 2013年3月~5月 春

 おすすめ おでかけ情報

○自然人的な北陸