TRANSIT(トランジット)
書籍名 TRANSIT(トランジット)
書籍の説明 TRANSITは世界の美しい風景や文化(ファッション、食、音楽など)を“旅”というフィルターを通して紹介します。世界はその場所にしか咲かない花や出会えない人、想像もつかない価値観に彩られています。人々の趣味や嗜好が多様化し、細分化されつつある世の中で、旅の“カタチ” も変化しています。TRANSITでは、愛され受け継がれてきたもの、普遍的なものを求めて旅をします。自分の目を信じる本質的な価値観をもった読者に向けて、美しいビジュアルとリアルな文章で、現地の空気感を伝えていきます。
価格 1800 円
出版社 ユーフォリアファクトリー
発売日 3,6,9,12月の25日
ランキング アクセス:127 位
セールス:897 位
TRANSIT20号が特集するのはミャンマー。
民主化が進み、経済的にも世界中のビジネスパーソンから熱い視線を送られています。
そんな中、ずっと変わらない部分と、変わりつつあるものという視点をもって、6つの取材班が現地に飛び、今の姿を見つめてきました。
信仰の象徴であるゴールデンロックやお坊さんの生活を追いかけながら出会った仏教、長くミャンマーを見守ってきた写真家によるヤンゴンの今と昔、国土を二分するように流れ国の動脈とも言える大河、北部に生活するさまざまな民族の姿、そして、南部の海で暮らし、伝説的な存在として知られる海洋民族。
この国を知るのにカギとなる風景や人を体当たりで取材しています。
第2特集では、歴史、仏教、経済、政治などの社会的な切り口に、民族、占いなどフォークロア的な要素も織り交ぜながら、ミャンマー人の生活を読み解きます。
「エキセントリック・ビルマ」、絶景として知られるポッパ山など、ビジュアルページも引き込まれるようなミステリアスな企画が続きます。さらには、ミャンマーという枠を東南アジアまで押し広げて、各界で活躍する人に教えてもらった秘境ビーチ特集は、旅に出たくなる気持ちを後押ししてくれること間違いなし!
特別付録の「ミャンマー小冊子」は、乗り物、屋台、ホテル、おみやげ、イベント、会話、移動地図など、実際に旅して回る際に役立つ情報を旅人目線でコンパクトにまとめており、現地に持参するのにもぴったり。
節目を迎える20号では、今、旬を迎えている国をトータルに特集します!
【特集記事】
黄金寺院 バゴー・チャイティーヨー【写真:今津聡子/文:池尾 優】
ヤンゴンのポートレート ヤンゴン・インレー湖【写真:半沢克夫/文:加藤直徳】
水と暮らす人びと エーヤワディー川【写真:在本彌生/文:兵藤育子】
民族テキスタイル タイ北部~シャン州【写真:安彦幸枝/文:林 紗代香】
少数民族祭り 北部カチン州【写真・文:津田 直】
楽園ビーチを求めて メェイ・コートーン【写真・文:山西崇文】
【その他の記事】
現代文化/僧侶の1日/民族図鑑/エキセントリック・ビルマ/イケメン仏像図鑑/秘境ビーチ/ミャンマーって何だ?/歴史/ポッパ山/軍事政権って何だ?/アウンサンスーチー/ビルマ経済の真実etc…

【人物】
横尾忠則/椎名 誠/辛酸なめ子
【特別付録】
BOOK in BOOK:せとうち冊子/大韓航空ミャンマー冊子/カリマーNZ冊子