保健師ジャーナル
書籍名 保健師ジャーナル
書籍の説明 第一線で活躍する保健師のための学術専門誌。保健活動の「いま」と「これから」を確かな情報と具体的な対策で描く。
価格 1512 円
出版社 医学書院
発売日 毎月10日
ランキング アクセス:1844 位
セールス:625 位
■特集 平時からの災害時要援護者支援■
□市町村に求められる災害時要援護者対策
災害時の生活機能支援の視点から(立木 茂雄)
□要援護者避難支援に備えた平時からの保健師活動
東日本大震災の経験を通じて(渋谷 美智子)
□要援護者対応を意識した平時からの保健活動
「大規模災害における保健師の活動マニュアル」を踏まえて(松本 珠実)
□三条市における災害時要援護者避難支援と保健師の役割
豪雨災害の経験を踏まえた体制の見直し(村上 祥子)
□神戸市における災害時要援護者避難支援と保健師活動
「在宅人工呼吸器装着患者」と「不発弾処理における避難」の支援を中心に
 (田中 由紀子/八尾 佳代子/三室 由紀子)
□要援護者避難支援に必要な地域の「共助力」を高める
住民による地区独自の災害時避難マニュアル作成(長谷川 理)
□難病療養者への平時からの支援
長野県の災害時個別支援計画作成の取り組みから見えてきた
保健所保健師の変化と課題(高橋 宏子/奥野 ひろみ)
□PHOTO
子どもの心の健康を支える出前授業
 教育・保健・医療が連携した四日市市のネットワーク「YESnet」
□Pick Up
教育・保健・医療の連携による思春期精神保健の取り組み
 YESnet(四日市早期支援ネットワーク)の実践を通して
 (宮越 裕治/藤田 真梨/井倉 一政)
□TOPICS
がん患者の治療と仕事の両立に向けた課題とは
 東京都「がん患者の就労等に関する実態調査」を踏まえて(村田 由佳)
□母子保健計画策定に向けた地域診断プロセスを学ぶ
母子愛育会全国ブロック研修(関東ブロック)開催
□調査報告
東日本大震災における保健所および市町村保健センター保健師の活動の困難
 (浦橋 久美子/齋藤 澄子/白木 裕子/松本 敦子/
 永井 美登利/鈴木 貴恵/下田 礼子/中原 夏美)
●ナカイタ発 保健師へのつぶやき・15
「地域で暮らす」ことの大切さ……そして重さ(中板 育美)
●[事例集]新しい健康日本21へのヒント・17
地域診断を起点とした地域住民や関係機関との協働のまちづくり
 介護予防Webアトラスを活用した松浦市の試み
 (山谷 麻由美/荒木 典子/コメンテーター 近藤 克則)
●もう一度学ぶ 状況設定問題・9
精神保健 ひきこもりの知識とケース対応(池田 佐知子)
●姫井先生と考える 健康に生き抜くためのヒント・18
採用を考える その1:新卒者の「早期離職」問題(姫井 昭男)
●健康課題としての放射線防護
保健師による実際的な活動モデルに向けて・5
保健師と放射線防護専門家・公衆衛生看護研究者との協働実践
 母子保健事業における実践モデル
 (三森 寧子/大森 純子/小西 恵美子/川崎 千恵/荒木田 美香子/菊地 透)
●ニュースウォーク・198
“東北特化”医学部の姿は… 2016年4月開校めざして(白井 正夫)
●研究室からのメッセージ・115
北里大学看護学部生活支援看護学 地域看護学領域