シルバー新報
書籍名 シルバー新報
書籍の説明 創刊は1987年。20年以上の歴史をもつ週刊の介護保険専門紙です。長年の経験に基づく、「深い」「広い」「鋭い」記事が自慢です。「知りたい情報がいち早く届く」「分かりやすい」と好評です。
超高齢社会の本番はこれから。政府は、現在、団塊世代が75歳以上の後期高齢者になる2025年を目標に「地域包括ケア」の体制整備を急いでいおり、その動静は目が離せません。
掲載内容は、介護を中心に医療、障害者福祉などの国、自治体の施策の動向、自立支援に向けた施設・在宅での現場の実践、認知症・リハビリ・介護予防などの研究動向、高齢者住宅、福祉用具などなど。
介護にかかわる行政・団体、介護事業を行う営利法人、社会福祉法人、医療法人、NPOや、より良いサービスを目指したい管理者におススメします。
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出版社 環境新聞社
発売日 毎週金曜日
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 介護保険制度では昨年4月、介護施設や在宅サービスの指定や立入検査などの権限が政令指定都市や中核市に移譲されましたが、希望すれば権限移譲が受けられる仕組みを利用して小規模な自治体の中でも権限移譲を受けるところが出てきました。茨城県つくば市、埼玉県和光市は4月1日から、一体的な指導や地域包括ケアの実現を見据えて、介護保険の在宅サービスや施設サービスの指定や指導などの事務を開始します。事業者にとっては広域展開のメリットはますます得られにくくなっている状況です。
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