糖尿病診療マスター
書籍名 糖尿病診療マスター
書籍の説明 日常診療に密着した症例中心の構成で、「Case Discussion」ではよくある症例を徹底討論する。チーム医療の担い手であるコメディカル向けのページも充実、読者参加型の双方向の紙面づくりも特徴。毎号特集形式でテキストにはない視点で日常診療の話題を掘り下げる。
価格 2730 円
出版社 医学書院
発売日 毎奇月15日
ランキング アクセス:2111 位
セールス:3376 位
■特集 経口糖尿病治療薬-どのような患者にどのように使うと上手くいくのだろうか■
□I 総論
エビデンスからみた2型糖尿病の経口薬治療(能登 洋)
□II 各論
SU薬のポジショニング
 -SU薬はもういらないのか(駒津 光久)
ビグアナイド薬のポジショニング
 -効果的な使い方(太田 明雄・田中 逸)
α-グルコシダーゼ阻害薬のポジショニング
 -食後高血糖改善薬としての第一選択薬なのか(遅野井 健)
速効型インスリン分泌促進薬のポジショニング
 -どのような場面で効果を発揮できるのか(内野 泰・弘世 貴久)
チアゾリジン薬のポジショニング
 -副作用を上回る効果は期待できるのか(森 博子・岡田 洋右)
DPP-4阻害薬のポジショニング
 -すべての患者の第一選択薬となりうるのか(長坂 昌一郎)
SGLT2阻害薬のポジショニング
 -どのように使うと効果を発揮できるか(森 豊)
現在開発中の薬剤の期待されるポジショニング
 -GPR40,GK活性化薬はどこまで期待できるのか(中村 昭伸)
□Master Interview
臨床論文を正しく理解するための論文の読み方
大橋 靖雄先生に聞く(〔インタビュア〕田島 一樹・吉岡 成人)
●Perspective 展望
良き保守主義(吉岡 成人)
●季節を感じる糖尿病食-日常のひと工夫
弥生 レタスの野菜あんかけ(城戸崎 愛)
●“目からウロコ”の糖尿病運動療法
足を元気にするエクササイズ(小池 日登美)
●Masters’ Case Study 糖尿病診療トレーニング問題集
CDEレベル(宮島 功・宮澤 靖)
内科医レベル(成田 琢磨)
糖尿病専門医レベル(長坂 昌一郎)
●診療科別Clinic Report
歯科クリニックの糖尿病事情-原瀬歯科医院の場合(原瀬 忠広)
●どうする?! 糖尿病患者のCommon Disease対応
認知症(櫻井 孝)
●Master Journal Club 海外文献紹介
高齢糖尿病患者における合併症発症率および総死亡率
 -The Diabetes and Aging Study(高橋 加奈子・中神 朋子)
DCCT/EDIC研究でのグリコアルブミンと血糖値,HbA1c値との関連,網膜症,
 腎症,心血管疾患との関連-合併症を起こさないグリコアルブミン値は?(細井 雅之・上野 宏樹・川崎 勲)
●Updates 2014 糖尿病学の進歩
SGLT2阻害薬の開発状況と今後の展望(森 豊)